アトリエコロでは、名入れギフトの英字スペルチェックと英語翻訳を無料でサポートしています。「英語でかっこよくしたいけれど自信がない」「ローマ字のスペルが合っているか不安」という方も、注文前からお気軽にご相談いただけます。
名入れギフトで意外と多いスペルミス
アトリエコロでは、ワインやウイスキーのボトルにお名前やメッセージを彫刻するオーダーメイドギフトをお作りしています。お客様には注文画面でご希望の文字をご入力いただくのですが、実はここで英字のスペルを間違えてしまう方が、一日に何人かいらっしゃいます。
よくある例をひとつ挙げると、
「Happy Birthday」→「Happy Birthdey」と入力してしまう
こういったケースは珍しくありません。しかも多くの場合、そのスペルが正しいと思いこまれています。入力した本人には気づきにくいものなのです。
アトリエコロでは、スペルチェックツールによる確認と目視のダブルチェックをおこない、少しでも疑問に思った点はお客様に確認するようにしています。
スペルミスを見つけてお客様にお伝えすると、「よかった、ありがとうございます」と本当に安堵してくださいます。大切な人へのプレゼントだからこそ、完成品に誤字があっては台無しになってしまう——それをよくわかっているからこそ、お客様の感謝もひとしおです。このチェックは彫刻内容だけでなく、メッセージカードの印刷内容にまで、できる範囲で対応しています。(畠山)
ただし、わざと独自の表記にされている場合もありますので、「間違いです」と断言するのではなく、「こちらで合っていますか?」と確認するかたちでご連絡しています。ご意図のある表記であれば、もちろんそのままお作りします。
正直に言います。チェックにも限界があります
アトリエコロでは丁寧なチェックを心がけていますが、あくまで基本はお客様にご入力いただいた内容でお作りするスタイルです。スペルチェックはあくまでもサポートです。
年に一度ほど、後からスタッフの誰かが「あのとき、お伝えしたほうがよかった」と気づくことがあります。商品は既にお手元に届いているし、お客様からクレームをいただくわけでもない。でも社内でミーティングして共有します。「次はちゃんと伝えよう」と。完璧ではないけれど、そうやって少しずつ精度を上げてきました。(畠山)
だからこそ、ご注文の際は今一度スペルをご確認いただき、少しでも不安があればご注文前にご相談いただければと思います。
英語でのメッセージ、翻訳もお任せください
注文画面の彫刻入力欄に、こんなふうに書かれるお客様がいらっしゃいます。
- 「ハッピーバースデー(英語)」
- 「あやか(英語)」
- 「成人おめでとう(英語にしてください)」
- 「2014年12月5日(英語)」
「英語でかっこよくしたいけれど、さっぱりわからない」という方が本当に多く、こういった入力をよくいただきます。アトリエコロでは、簡単な英文であれば、無料で日本語から英語への翻訳対応をしています。
正直に言うと、この翻訳サポートはあまり大々的にお伝えしていません。基本的にはお客様がご希望の内容をそのままお入れするのがアトリエコロの方針ですし、件数が増えるとスタッフの負担も増えます。それでも、「英語でかっこよくしてあげたい」という気持ちで選んでくださっているお客様に、「それはできません」とは言いたくない。そのバランスで、今も続けています。(畠山)
翻訳後は、こちらでお作りした英文のスペルや内容を必ずお客様にご確認いただいています。最終的な確認はご本人にしていただくことで、安心して完成品をお届けできます。
「退職祝いのメッセージを英文でかっこよくしたい」「誕生日プレゼントのボトルに英語でメッセージを入れたい」など、どうぞ注文前にお気軽にご相談ください。
どんなメッセージでも入れられますか?
よくいただくお問い合わせのひとつが、「誕生日や結婚以外のメッセージでも対応してもらえますか?」というご質問です。
サイトの商品写真に「Happy Birthday」や「Happy Wedding」といった定番メッセージが多く使われているため、「決まったメッセージしか入れられないのでは?」と思われる方がいらっしゃいます。
ご安心ください。アトリエコロでは、お客様がご希望されるお名前・メッセージ・日付を自由にお入れすることができます。誕生日・結婚祝い以外のシーン、たとえば退職祝い・還暦祝い・周年記念・成人祝い・感謝の言葉など、どのようなメッセージでも対応しています。追加料金もありません。
「こんなメッセージは入れられる?」と思ったら、まずお気軽にご相談ください。
ローマ字のスペルはどれが正しいの?
お名前をローマ字で入力する際、「このスペルで合っていますか?」というご質問もよくいただきます。ローマ字には、日本語式の「訓令式」と英語式の「ヘボン式(パスポート形式)」など、いくつかの表記方法があるため、迷われる方が多いのです。
表記の違いの例
| お名前 | 訓令式 | ヘボン式(推奨) | その他の表記 |
|---|---|---|---|
| しゅんすけ | Syunsuke | Shunsuke | — |
| ゆうこ | Yuuko | Yuko | Yûko |
どの表記も間違いではありませんが、アトリエコロが推奨しているのはヘボン式です。パスポートにも使われており、海外でも広く通じる形式だからです。
基本的には、お客様がご希望されたスペルでお作りします。「普段から使っているローマ字のスペルがある」という方は、そちらをお知らせください。「特にこだわりはない」という方や不安な方は、ご注文の際にひと言添えていただければ、アトリエコロでスペルをご提案します。
まとめ
Q. 名入れギフトの英語メッセージ、自分で考えなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。「英語にしてほしい」とひと言添えていただければ、アトリエコロで英文をご提案します。翻訳後はお客様に内容をご確認いただいてからお作りするので、安心してお任せいただけます。あまり公にはしていないサポートですが、口コミで広がるほど喜んでいただいているサービスです。
Q. スペルチェックはしてもらえますか?ミスが心配です。
アトリエコロでは、ツールによるチェックと目視のダブルチェックをおこなっています。ただし、基本はお客様がご入力された内容でお作りするスタイルです。「これで合っているか不安」という場合は、注文前にお気軽にご相談いただくのが一番確実です。
Q. 誕生日や結婚以外のメッセージでも名入れしてもらえますか?
もちろんです。退職祝い、還暦祝い、成人祝い、感謝の言葉など、どのようなメッセージでも対応しています。追加料金もありません。「こんなメッセージは入れられる?」と迷ったら、まずご相談ください。
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